調査装備

調査時に使用している装備についての簡単な説明です。内容は『非常に』薄いですが参考になれば幸いです。

MTB

調査に赴く際、そもそも車を持っていないのとできるだけチャリで行きたかったので MTB を買いました。お金がないのと、調査という目的に使用することを考え以下のような点で MTB を探しました。

この結果見つけたのでブリジストンから発売されていた以下のモデルでした。

MERIDA BIG AIR FB 2006 ※左記メーカーサイトは何故かリンク切れです。

MERIDA BIG AIR FB 2006

価格は定価が \49,800 で概ね売値が 4 万円を切るくらいでありましたので採用しました。価格から想像つくとおり本格的な MTB ではありませんし、決してスタイリッシュとは言えないかも知れませんが私にとってはちょうどよく気に入っています。

デジタルカメラ

さらに新しいカメラを 2010/01/04 に購入しました。EOS の最新型である Canon EOS Kiss Digital X3 です。下に紹介している初代 Digital X に故障が発生しシャッターが下りなくなってしまったため、修理は別途行うとして経済的には苦しいのですが、思い切って購入しました。

相変わらずカメラには疎いままですが、素人ならではの初代 Digital X との比較というか個人的に感じたことをブログに記載しましたので下さい。新機能の目玉の一つである動画の撮影はまだ行っていないため、実施後何かまた気が付くことがあれば紹介したいと思います。

Canon EOS Kiss X3

新しいカメラを 2007/04/08 に購入しました。今度は生まれて初めての一眼レフです。現場での酷使にはあまり適しているとは言えませんが、少しでも『見れる』写真が撮れることを期待しています。

機種は Canon EOS Kiss Digital X です。

Canon EOS Kiss Digital X

詳細はメーカーのサイトを見て頂くとして、さすが一眼レフは違います。今回はオプションでズームレンズ付きのセットである W ズームキットにしましたが、例えば橋梁の銘板等離れた場所にある小さな対象物の撮影では今までの機種(下記参照)と比べ物になりません。また、シャッタースピードがコンパクトカメラと違って早いためより鮮明な鮮明な撮影が可能です。

日頃のメモ代わりにはコンパクトカメラは非常に便利ですが記録用としてはやはり一眼レフは素晴らしいと思います。ちなみに、このカメラでは最大画質及び最大サイズで一枚約 5.4MB 程のデータとなりますので大量撮影時にはメモリカード等の容量には注意が必要です。

まだ全然使いこなせていないので何か役立つネタに気がつき次第追記していきたいと思います。

以下は以前のカメラの記述です。

始めに断っておくと、私が使用しているデジタルカメラは調査用としてはあまりお勧めできません。

主な理由は以下の通りです。

元々調査に使う前から持っていたので止むを得ないのですが、調査から帰ってきてピンボケやブレた写真を見ると一気に脱力します。そうならないために本体の液晶で確認するのですが、最近のモデルと違って確認するには液晶画面が小さく(私が感じるだけかも知れませんが)、よく分からないため同じ写真を何枚か撮るようにしています。

従って上記の理由を感じさせない機種を選ぶとよいのではないでしょうか。資金不足のため私はまだ買えませんが。

ちなみに、私が所有しているデジタルカメラ以下のモデルです。購入当時にこれを選んだ理由は実は特にありません。

CASIO EXILIM EX-Z3

CASIO EXILIM EX-Z3

マグライト

マグライトと言えば、米国マグライト社が本家本元なのでしょうが、例によって私はそのような本格的なものではなく適当なモノを探しました。ただし、これは私の調査対象があまりライトを必要としないことやあまりこだわりがないことによるものなのでひとつの例としてとらえて頂きたいと思います。

その結果、なんとヨドバシカメラで買うという一般ピーポーぶりをいかんなく発揮し、以下のマグライト(というより LED ライト)を手に入れました。

GENTOS SUPER JUPINA 2C (SJ-H2C)

GENTOS SUPER JUPINA 2C (SJ-H2C)

この商品にはベルトに装着可能な専用ソフトケースも付属しており、光も LED ならではでムラもなくまぶしすぎずまぁまぁいいかなと思っています。また、点灯時間も単 2 乾電池 x 2 で 10 時間とあるので概ね一日の調査はカバーできると思います。

双眼鏡

これも全くこだわりがないため、参考にならないと思いますが一応。ヨドバシカメラで物色した結果、これを選びました。ポイントは知識がないため特にありません。

Kenko 10x25DH SG

Kenko 10x25DH SG

リュック

リュックについては MTB での使用を第一に考え今までの『なんとなくリュック』ではなく、MTB 用のリュックを探しました。その方面にこれまた明るくない私はたまたま見かけた DEUTER (ドイター)というメーカーのリュックのデザインを気に入ったため、このメーカーの MTB 用のリュックを探しました。

その結果、以下のものを購入しました。

DEUTER Superbike

DEUTER Superbike

このリュックは便利です。チャリに最適化されているだけあって小ネタ満載です。詳細はサイトを見てもらうとして、

となかなか面白く便利でいい感じです。

携帯 GPS

私の個人ブログのほうで、当サイトにおいて是非 GPS が欲しいという思いを脈絡なく書きました。

GPS と Live Search Maps - Windows Live

この中でまともな携帯 GPS を何とか購入したいとしていましたが、ついに買いました。買ってしまいました。清水の舞台から飛び降りました。おかげで当分は緊縮財政となりました。携帯 GPS もいくつか著名なメーカーがあるようですが、何と言っても当ページ最下段に記載の地図ソフト『カシミール 3D』のなんちゃってユーザーとしては同ソフトとの相性を考慮し、問答無用で GARMIN 社の製品にしました。

そして、購入時点(2009 年 4 月)の同メーカーにおける最新機種が以下のものになります。

GARMIN COLORADO 300

GARMIN COLORADO 300

これは楽しいです。最高です。何ができるかはリンク先をご覧いただくとして、現時点では地図データとして道路地図ではなく、地形図のみ購入したためルート検索は実現できません。しかし、通常の現地調査においては別途事前にある程度ルートを想定していますし、あまりヘビーな道なき道を攻めていないこともあり問題なしです。

今のところ自分がうろついた位置情報のログ取りとしてのみ使用を始めましたが、その結果現地で撮影した写真の EXIF 情報を埋め込めるようになりました。現地調査後カシミール 3D で自分の行動ルートを地形図上で『線』若しくは『点』として眺めるだけでも楽しいですが、私の場合写真データやオンライン地図との GPS 情報の整合をうまく連携させたいと考えています(上述ブログ記事参照)。

従って、今後この携帯 GPS を用いたデータや情報管理について試行錯誤していくつもりです。自分なりの利用スタイルのめどがたった時点で当サイト若しくはブログで紹介していきたいと思います。全然大したことのない内容になるとは思いますが。。。

ノート PC

常時持ち歩いているわけではありませんが、総合調査として遠征に出かける際は必ず携行するものとしてノート PC を所有しています。機種としては量販店の店頭で見かけて気に入ってしまい、あまりあれこれ他との比較をせずに購入したのであまり参考にならないかも知れませんが、工人舎 SH6KZ12A です。

工人舎 SH6KZ12A

現在では Windows XP へのダウングレード済みの設定もあるようですが、私の購入時は Windows Vista モデルのみでした。

実際のところ Vista をこのスペックで動かすのは辛いです。かなり重いです。従って専ら調査用としてのみ使用しており普段の生活では使用していません。実際の調査用のツールとしての主な用途としては以下の通りです。

やはり遠征ともなると数日間にわたり写真を撮影しまくるので、高価なメモリーカードを揃えるよりはどんどんノート PC に取り込む方が気楽だと考えています。

また一時期は地図を画像として OneNote にどんどんメモしておき現地でも紙ではなく画面で見るような試みを行いましたが、最近は GPS を導入したのでそちらで地図は主に確認しています。サイト環境にも書きましたが、私の場合 OneNote のデータはオンライン経由で自動的に自宅 PC と同期を取るようにしていますので、事前に自宅 PC でメモを用意してノート PC に同期させ、現地で追記したものは宿泊先や帰宅後自宅 PC と同期させるという使い方をしています。これは楽です。

その他

上記以外にも調査の際に携行しているものとしては毎回全てではありませんがこんな物があります。


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