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南極観測ではたらいたカラフト犬の記念像

珍しい、犬のみの銅像にお会いした。

2008/06/14 全写真のサイズを拡大しました。

2007/01/07 公開。

諸元

項目 内容
調査年月日 2006/06/10
正式名称 南極観測ではたらいたカラフト犬の記念像
所在地 東京都港区芝公園 4-2-8(東京タワー)
拝観料 無料
設置年月日 未確認
製作依頼者 財団法人日本動物愛護協会
製作者 未確認

画像

『南極観測ではたらいたカラフト犬の記念像』全景全景

『南極観測ではたらいたカラフト犬の記念像』碑文拡大碑文拡大

碑文

沿革のみのため省略。

概説

1957年に日本の南極地域観測隊第一次越冬隊に、同行し、南極の昭和基地に 22 頭が派遣された。

隊員と一緒に引き上げられなくなった犬たちは、1ヶ月分の食料を与えられ、南極に置き去りにされて、1年後、越冬隊が昭和基地へ戻ってきた時、残された15頭の内、タロとジロの2頭が生きていたのである。その 2 頭はそのまま越冬隊と共に任務に付いたとのことである。

調査結果(感想)

当時私は小学生でしたが、映画「南極物語」のタロとジロを見て感動し、涙したことを思い出しました。しかし、どの犬がタロとジロなのだろうか。

余談

タロとジロに兄弟が訓練中に亡くなった「サブロ」がいたってご存じだろうか。

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